2009/4/1 水曜日

FXトルコリラと債権 4月1日

Filed under: 今日のトルコリラ — admin @ 15:53:39

債券は横ばい。米債は米経済指標の発表が予想よりに悪化したことで上昇した。こうしたなか、本邦債券先物は138円11銭(前日比4銭安)で寄りついた。朝方発表された日銀短観では、大企業製造業DIは-58と予想より悪化したが、市場の反応は限られた。その後は、方向感の見定め難い動きとなり、138円15銭を中心に横ばいの展開が続いた。
 途中でオバマ米大統領のGM・クライスラーへの破産法適用に言及したとの報道に海外投資家から先物買いも観測されたが、後で否定報道が流されたことで影響は限られたものに留まった。現物債の押し目買いが入った局面では、138円27銭まで戻す動きもあったものの上値は重く、結局、前日比-5銭の138円10銭で前引けとなった。


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2009/3/30 月曜日

3/30 FXトルコリラとドル円・クロス円

Filed under: 今日のトルコリラ — admin @ 15:31:29

ドル円・クロス円は方向性の見定め難い展開に。ドル円は「英系や輸入勢の買いが観測された」(複数外銀筋)ことを受けて一時98.32円まで上昇。しかし、更に買い上げる状況でもないようで、買い一巡後は力なく98.15円前後まで押し戻されている。
 また、クロス円もドル円の上昇に合わせてユーロ円は130.55円、ポンド円は140.48円まで強含んだものの、こちらも動意の冴えない動きとなり、ユーロ円は130.10円前後、ポンド円は140.05円前後までそれぞれ水準を下げている。
 10時12分現在、ドル円は98.17円、ユーロ円は130.12円、ポンド円は140.02円で推移。

要人発言
白川日銀総裁】
「景気は大幅に悪化、当面悪化続ける可能性がある」
「消費、投資など内需も弱まっている」
「金融環境はなおも厳しい状況が続いている」
「09年度後半以降に景気持ち直しの見通し」
「見通しを巡る不確実性は非常に高い」

【ブラウン英首相】
「キング総裁の財政政策での慎重姿勢は正しい」
「英国は公共事業、投資で対策を取る可能性」  
「英国は住宅ローンにおける財政政策を考える」

【財務省幹部】
「金融サミットでドル基軸通貨見直し議論は想定せず」  
「金融サミットでは財政、金融政策の進め方を議論」  
「保護主義など貿易問題も議論になる見通し」
「IMFの資本基盤の増強も一つの議題になる」

【グリアOECD事務局長】
「ドルは基軸通貨であり続ける」  
「OECD加盟国の経済は今年-4.2%成長に」

【BOEチーフエコノミスト】
「短期的な見通し暗い」  
「年内に改善する兆候が見受けられ、マイナス成長のペースは緩和する公算が大きい」
「こうした見方には大きな不確実性がある」
「まだ行動余地がある可能性がある」

【オバマ米大統領】
「中間所得層の減税は恒久化すべき」  
「AIGのボーナスに対する国民の怒りは正当」

【ガイトナー米財務長官】
「一部の銀行は大規模な政府支援が必要だろう」  
「銀行は景気回復に向けてリスク取り、融資再開必要」
「不良資産買い取りで銀行は将来より力強くなろう」

【カタール石油相】
「石油価格は今年1バレル40-50ドルで推移へ」
「石油価格が今年1バレル60ドルに上昇すると予想せず」
「5月のOPEC総会についての論評は時期尚早」


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